« 保育料などの毎月の支払いができない場合 | メイン | 執行停止という法律がある »

滞納している時の相談時に必要な資料

滞納時にはほとんど同時に借金をしていることがほとんどです。

そこで借金の支払いがどの程度で月の収入から支出における割合を書かないといけません。
そのうえで相談して分割納付や猶予してもらうように申し出ることが重要です。

通常、相談は非常にアバウトなもので大体コレくらいという感じ言います。

ただ、相手は公的機関です。

担当者が上司に報告しやすいような資料が必要なのです。

間接的には上司の意思がほとんど滞納整理の方針に投影されています。

そこで担当者に説明するということは自分が言っていることが担当が上司に報告しやすいのかということを考えないといけないのです。

「あと3ヶ月待ってください」ではなく「3ヵ月後に売掛金が入るので猶予して欲しい。
その際にこの程度の額をいれます。」という感じで提案しなければいけないのです。

その際に重要なのが資料ということです。

具体的には

借り入れの相手先
借り入れ金額総額
月の返済額

実質手取り

その中からの生活費

という感じで示すことです。



公租公課別の滞納整理対策のトップへ戻る

投稿者 ymlojpjp : 2004年12月19日 05:37

SEO対策
  • seo
  • SEO
  • loading
  • 公租公課別の滞納整理対策
楽天ウェブサービスセンター