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健康保険料と健康保険税の違い
現在、ほとんどの自治体では保険税が主体ですが、保険料で賦課している自治体があります。
では、税と料の違いは何かということですがこれは時効と執行力が微妙に違います。
税は時効が5年で税務署や地方税と同じ徴収力があります。
つまり、徹底した徴収ができるわけです。
料は時効が3年です。
次に徴収力ですが公租の次に位置します。
ですから実質、競売事件などでは配当をもらえることはあまりありません。
最近、バッシングされている年金などを預かる社会保険庁はほとんどがこの公課を扱っています。
つまり、強制力がない部分が大きいのです。
ですから競売事件などでは地方税や国税に勝てないのでほとんどが債権優先です。
※ ここでの債権は預金や売掛金です。
そこで税に格上げして徴収しようという動きがあるのです。
しかし、反対している人はあくまでも義務とは言えば強制というのはいかがなものかという現場を知らない愚かな議員が言っていますがそれでは徴収できないことを誰もが知らないのです。
今後、年金も含めてこの社会保険庁の問題は大きな火種となるとお思いますがこの税と料の問題は法律的側面から考えて税務署などが一括して徴収しなければほとんど上がる見込みがないと言ってもいいでしょう。
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投稿者 ymlojpjp : 2004年12月19日 04:55