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徴収コストがオーバーしている税目
軽自動車税などのような1000円程度の税金を滞納している人がいるとします。
すると督促状→催告書→数度の催告や電話という流れになります。
つまり、ほとんど赤字です。
では、これらを放置しておくことが妥当かどうかということですがそれでは真面目に支払った人に申し訳ないので職員が接触しているのです。
ある意味不合理ですが課税しないということになれば税収減があるのは必死です。
その他は低額な住民税や所得税です。
ここで問題とすべきは今後自動的な差押処分などの対策を税務当局は取ってくるのではないかということです。
公務員数の絞込みは激化しています。
しかし、同時にクレームやより複雑な政治的な事柄から職員数がこの税務部門を含めて足りなくなってくる可能性があります。
しかし、守秘義務などの問題もありなかなか派遣やアルバイトということにはならないため委託若しくはシステム化が今後行われる可能性があります。
税収ベースが大きくない場合は委託が有力で大きな都市などはシステムを導入する可能性があります。
今後、このコスト管理の面から問答無用で処分を受ける人が増加するかもしれません。
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投稿者 ymlojpjp : 2004年12月19日 05:04
