« 滞納処分に対抗する法的なすべはない | メイン | 増え続けるネットオークションにより差押物件の売却 »

地方自治体の憂鬱

最近、ヤフーオークションで東京都以外の自治体も続々と公売を始めている。

しかし、問題なのはこのような手続きに不慣れであるという点です。

全国的に公売が増えているますが、税務署のような税務大学出身者がやっているわけではないのです。

東京都は特別ですが、普通の自体は専門にそればかりをやっている職員がやっているわけではないのです。

そこで考えるのが滞納整理特別チームの存在です。

名称はそれぞれ違いますが、滞納処分を行うためのチームです。

高額滞納者に対する折衝です。

しかし、現実問題は役所はクレームなどを嫌います。

どこも一緒ですが、クレーム処理には普通の会社は謝罪や説明がありますが、税金を滞納しているくらいですから半端ではありません。

理屈ではないというのが本音でしょう。

そのようなことがやれば多発するでしょうし、人員を多数さくことは今できない状況下にあります。

それに加えて保険庁の問題などもあり国民感情の悪化もあります。

自治体はいまピンチです。

チャンスに変えるには・・・程遠いでしょうね。

投稿者 ymlojpjp : 2005年08月05日 07:33

SEO対策
  • seo
  • SEO
  • loading
  • 公租公課別の滞納整理対策
楽天ウェブサービスセンター